エイサーの旋律を支える三線とその起源☆(三線販売やってます)

ハニンス

2018年04月09日 15:46

はいさい~(*´▽`*)

沖縄は昨日と一昨日、急に寒くなり、暖房をつけた方も多かったみたいですヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノ

今日からとっても暖かくなりましたよ~♪



今回はエイサーの時に使われる道具についてご紹介しましょうね~(^^)/





まずは三線!





読み方わかりますか~??














「さんしん」と読みます!(^^)





これはご存知の方も多いのではないでしょうか。





2006年のBEGINの三線の花という曲は今でも有名ですね♪


一度はどこかで聞いたことがあるのでは(*^-^*)



















三線は沖縄音楽の代表的な楽器です♪





中国の三弦という楽器が14~15世紀に沖縄に伝わったものと言われてます。


中国の三弦にもいろいろな種類がありますが、このうち一番小さい「小三弦」が今の沖縄の三線の原型なんです(@゚▽゚@)ノ


最初は琉球古典音楽の伴奏楽器として定着していましたが、近代以降はエイサー歌の伴奏楽器としても使われていますよ☆


エイサーのリズムをとるのが各種の太鼓だとしたら、エイサーの旋律を支えるのが三線!


エイサーにとって、三線はなくてはならないものなんです。


地方(じかた)と呼ばれる唄い手が、三線を弾きながら唄い、エイサーの演舞を牽引していきます(ノ*゚▽゚)ノ





次回は太鼓について、ご紹介しましょうね~(*´▽`*)





ハニンスでは三線も取り扱っております♪


ショップページでは掲載されていないので、直接お問い合わせくださいね~♪


一万円以内からご用意しておりますので、観賞用やこれから始めたい方にもおすすめです (*^-^*)
きっと三線の音色で癒されますよ~♪





ショップページ http://www.haninsu.com/

SOLDOUTの商品も仕入れの期間等をお答えできる場合がございますので、お問い合わせ下さいませ☆


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またや~(またね~)ヾ(@^▽^@)ノ





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